医療脱毛で使われるレーザー脱毛マシンの種類と違いについて

医療脱毛で使われるレーザー脱毛マシンにもいくつかの方式があります。

そして、方式の違いによってメリット・デメリットがあるので、ここではそれらについて簡単に整理していこうと思います。

ひなこ

どのマシンがどのクリニックで使われているのかもあわせてまとめておきますね!

医療脱毛で使われる3種類のレーザーについて

医療脱毛クリニックで使われるレーザーには、大きく分けて3つの種類があります。

  • アレキサンドライトレーザー
  • ダイオードレーザー
  • YAGレーザー

いろんな名前のマシンがあるものの、もとのレーザー自体はこの3種類のどれかってことですね!

ひなこ

こまかな点については引き続きそれぞれ個別で解説しますね!

アレキサンドライトレーザー

もっとも多くの脱毛クリニックで導入されているレーザーがアレキサンドライトレーザーです。

アレキサンドライトレーザーのメリット

  • ジェルがいらない
  • 細い毛〜太い毛まで対応可能
  • 美肌効果もある

脱毛しながら、美肌効果まで期待できるのは嬉しいオマケですよね!

アレキサンドライトレーザーのデメリット

  • 日焼けに弱い
  • 施術時間は長め
  • 毛の濃い部分では痛みが強め

毛の黒さに反応するので、日焼けをしている人だとうまく反応しなくなります。

あと、特別毛の濃い箇所だと痛みが強くなりやすいのも気になるところです。

アレキサンドライトレーザーの脱毛マシン

「ジェントルレーズ」シリーズがアレキサンドライトレーザーの代表格です。

ダイオードレーザー

こちらもアレキサンドライトレーザーと同様、多くの脱毛クリニックで導入されています。

ひなこ

最近だと、ダイオードレーザーのほうが主力になりがちです!

ダイオードレーザーにも2パターンある

  • レーザー式(HR式)
  • 蓄熱式(SHR式)

ダイオードレーザーには上記の2つの方式が存在します。

そのなかでも注目したいのが蓄熱式(SHR式)のほうで、この方式だと痛みがすくなくスピーディに脱毛をおこなうことができます。

ダイオードレーザーのメリット

  • 痛みがすくない
  • 施術時間が短い
  • 細い毛でもOK
  • 日焼けしていてもOK(蓄熱式)
  • 毛周期に関係なく通えるので脱毛完了までがはやい

ダイオードレーザーにはこれだけがメリットがあります。

ひなこ

とくに蓄熱式(SHR式)はスゴイ!

ダイオードレーザーのデメリット

  • レーザー自体に美肌効果はない
  • 毛が濃すぎる場合は効きづらい

アレキサンドライトレーザーでは副産物的に存在した美肌効果はこのダイオードレーザーにはありません。

とはいえ、脱毛マシンにそこまで求めている人はすくないでしょうし、あまり関係はないかと思います。

ひなこ

決してこちらが肌荒れするって意味ではないので!

ダイオードレーザーの脱毛マシン

以下のようなシリーズが有名どころです。

  • ライトシェアデュエット(HR式)
  • メディオスター(SHR式)
  • ソプラノアイス・プラチナム(SHR式)

注目の蓄熱式(SHR式)だと、メディオスターとソプラノアイス・プラチナムが有名ですね。

YAGレーザー

先に紹介した2つよりは知られていないYAGレーザーですが、さらっと紹介しておきます。

YAGレーザーのメリット

  • 根深い毛にも効果が強い
  • 日焼けしていてもOK

脱毛効果がとても強いのが特徴ですね。

YAGレーザーのデメリット

  • 痛みがかなり強い
  • 肌トラブルのリスクも高い

脱毛効果が強い分、痛みも強くお肌にもよくありません。

ですので、導入している脱毛クリニックでもメインマシンではなく、あくまで最終兵器として用意しているイメージです。

YAGレーザーの脱毛マシン

大手のリゼクリニックが導入している「ジェントルヤグ」が代表的ですね。

医療クリニックによって導入しているレーザーの種類・脱毛マシンは違うので要確認!

たとえば、大手のレジーナクリニックやリゼクリニックなどでは、種類の違う脱毛マシンの使い分けがされています。

ひなこ

いろんなレーザーが一台でいけちゃうマシンも最近は多いです!

とくに東京の医療脱毛クリニックおすすめで紹介しているクリニックでは、最新鋭の脱毛マシンが導入されているので、まずは気になったところに直接話をきいてみることをおすすめします。

その際にここで整理したようなレーザーのことも聞いてみるとより安心して脱毛を試すことができますよ!